日々の日記です。リアルタイムにお届けします。
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明けましておめでとうとございます

平成最後のお正月三が日は伊勢で迎えました。

宿泊は松坂のairbのワンフロアを貸切り、ふるさと納税で寄付をした北海道と、岐阜のお礼のおせちを持って出かけ行きました。

初詣に伊勢神宮の外宮、内宮をお参りし、おかげ横丁の赤福本店で赤福を食べ、えびや伊勢海老を、夕食は松坂の牛銀でしゃぶしゃぶを頂き、地元の銘菓、名産をあじわいました。

天気も良く、凛とした清々しい空気は特別で、いい年であります様に願いを込めました。

ミキモト真珠島では海女さんの海に潜る様子を見させてもらい、鳥羽水族館では日本ではここにしかいないジュゴンを見ました。

新旧取り混ぜたいいお正月でした。

今年も宜しくお願い致します。

 

クリスマスプレゼント

「クリスマスプレゼント」

 

先日、私が「自分ごと」として関わらせて頂いている、外国にルーツを持つ子供達が通うフリースクールでのクリスマス会に参加させて頂いた。 持参する物の中にプレゼントとして500円から1000円くらいで1〜2個と書かれてあった。 12歳から16歳くらいの子供達のプレゼントって一体なにがいいのか、随分悩んだ。 子供にとってやはりクリスマスプレゼントは特別嬉しいものだ。 私の子供達は小さい頃はサンタさんを信じて、12月に入るとサンタさんへの手紙に欲しいプレゼントを書き机の引き出しにしまっていた。それをこっそり探して、クリスマスイブまでにプレゼントを用意していた。 ある年、子供たちの欲しいものより、読んでもらいたい本を用意した。かなりがっかりしたようである。 サンタはいないのかもと思った出来事のエピソードとして語られている。私も大変反省した記憶の一つである。 そんな思いもあり、子供達へのプレゼント選びは慎重になる。 なので今回は私が子供の頃に貰って嬉しかった思い出の一品にした。 美味しいお菓子もたくさんあるが、ノスタルジックな思いも込めて予算もぴったりな、ブーツ型した入れ物にお菓子が詰め込まれているのを2個持参した。 クリスマス会のはじめ配られた番号を呼ばれた順にプレゼントを選ぶのだが、結構早くブーツのお菓子が選ばれた。となりにおかれていた図書カードはやはり子供達は選ばす、いつの時代も変わらないのだなと、クスッと、笑ってしまった。 余興に勉強している日本語で劇を見せてくれた。 寒い日だったが、心がほっこりと暖まったクリスマス会だった。

 




世界の街並み

昨年はハワイに始まり、カンボジア、マイアミ、パリ、台湾とアメリカ、ヨーロッパ、アジアと1年でほぼ世界を回った。

どの都市も、大変魅力的で、食べ物は美味しく、景色の綺麗で充実した旅となった。

中でもアジアの街並みが印象的であった。

カンボジアの成長を続けるプノンペンは東京の50年前の映像にとても良く似ている。

剥き出しの電線が都市の増殖とともに同じく増殖している。

電気容量が足りず、良く停電するようだ。

それでも逞しく、発展している。

また、台湾はカンボジアに比べるとかなり成熟した街で対照的な国だった。

成熟した都市だと、逆に懐かしさを感じる都市が面白く、今回は台南、高雄を中心に廻った。

 

ハワイの街並み



プノンペン



マイアミ




 
パリ

台南

自分らしく生きる

29年度宅建港レディース部会セミナー

                        2018年1月16日

 

今年の宅建港レディース部会のセミナーは公益社団法人プラン・インターナショナルジャパンの理事長である池上清子先生においで頂き、今の発展途上国の女性・女の子の現状について役1時間半、公演していただいきました。

当日、プロジェクターが使えないというパプニングがありましたが、先生は臨機応変に資料やパソコンを使いながら、対応して頂き、大変感謝です。

池上先生は途上国の何人の女の子がどんな理由(早すぎる強制的な結婚、出産、学校での暴力、学費の不足など)で中途退学しているかのデータがないなか現地で調査、支援し、ひとりでも多くの女の子を学校に戻し、また、15歳未満の母親から毎年生まれる約200万人の子どもたちに関する正確なデータもない中、幼い母親から生まれた子どもの命を守ったりしています。

 数字に基づいてこそ、適切な政策を作り、実施できます。データとは、単なる数字ではありません。人をエンパワーし、その命や尊厳を守る根拠となるものなのです。そこで、プランのBecause I am a Girlでは、世界の女の子の現状に関するデータの充実も重視して活動しています。

この恵まれた日本ではなかなか考え難いことですが、現実には女性というだけでの差別があり、学校にもいけず、家事労働を押し付けられるという厳しい生活をしている地域がまだあるのです。

私達も世界に目を向けて、少しでも活動の輪を広げる出来手伝いが出来ると良いなと思いました。

途上国の女の子が教育を受けられ、自分で仕事につき、お金を得る事ができれば、

早すぎる結婚や家庭での強制労働も減らせ、健康被害がなくなり、性差別のない世界に少しづつ出来ると良いと同じ女性の立場として思いました。

その後は、近くのレストランで懇親会をおこないました。

まだ聞き足りない事や、会員相互の懇親などを行い、約1時間程の時間でしたが新年にふさわしい、セミナーを行えてよかったと思いました。







 

 

         宅建港レディース部会長  中村 鈴子

今年も宜しくお願い致します!

年が明けて、幾分新年の忙しさから落ち着きを取り戻したのでは無いでしょうか。

今年もどうぞ宜しくお願い致します。

事務所も解体も昨年末には完了し、更地になっております。

測量や仮ボリなど仮設工事を来週に控え、現在は静かな現場です。