リフォーム現場の日記です。リアルタイムにお届けします。
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宅建麻布地区 研修旅行
宅建麻布地区 研修旅行

今年の麻布地区の研修旅行は6月5日から6日までの、函館に一泊二日で行われました。
この度は、北海道新幹線に乗車し、青函トンネルを通り函館にの市内を視察という研修の目的でした。
北海道新幹線は、青森県青森市から北海道札幌市(基本計画では旭川市)までを結ぶ計画の高速鉄道路線で、整備新幹線5路線の一つです。北海道旅客鉄道(JR北海道)が管轄し、新青森駅で東北新幹線と接続して直通運転を行っています。
2016年3月26日に、新青森駅 - 新函館北斗駅間が開業し、新青森駅発着の「はやて」号を除く全列車が東北新幹線との直通運転を行っているため、広義では東京駅 - 新函館北斗駅間を北海道新幹線と呼ぶことがあります。
東京と函館地区とを4時間で結び、また南東北・北関東との経済効果・交流が期待されています。




函館に到着後バスに乗り換え大沼公園に向かい、湖畔にあります、ターブル・ドウ・リバージュエルで、駒ケ岳の秀峰を眺めながら昼食をいただきました。

その後にキジヒキ高原を見学し、今晩の宿となる、ラピスタ函館ベイに向かい、チェックイン、少し休憩後、夕食を取りに鮨金 総本店に向かいました。



函館でいただくお寿司は別格でした。

その後函館山にのぼり、世界3大夜景の1つである函館の夜景を見ました。

宝石をばら撒いた様な輝きにしばしうっとりし、1日目の行程は終わりました。
ホテルに戻り温泉に入りお休みします。





2日目は夜景で輝いていたベイエリアを散歩し、函館名物朝市を見学したり、金森レンガ倉庫跡のshopping mallを見学したりと、それぞれ思い思いにベイエリアを堪能し、五稜郭に向かいました。

五稜郭は箱館開港時に函館山の麓に置かれた箱館奉行所の移転先として築造されました。
しかし、1866年(慶応2年)の完成からわずか2年後に幕府が崩壊、短期間箱館府が使用した後、箱館戦争で旧幕府軍に占領され、その本拠となりました。明治に入ると郭内の建物は1棟を除いて解体され、陸軍の練兵場として使用されましたが、その後、1914年(大正3年)から五稜郭公園として一般開放され、以来、函館市民の憩いの場とともに函館を代表する観光地となっています。
その後、トラピスチヌ修道院を見学し、修道女様のその自分に課す厳しい修行の話を聞き、この素晴らしい建造物と、厳しい生活の様子に自分を省みるひとときができました。

その後、函館空港に向かい、飛行機で羽田へと向かいました。
旅行期間中晴れやかな天気で、とてもいい研修旅行となり、各会員間の親睦もより一層深まったのでないでしょうか。






民間街づくりセミナーに参加
今日は国立新美術館の隣にある政策研究大学院で行われた街づくりセミナーに参加しました。
昨日のワークショップで出されたアイデアをまとめてみなさんの前で発表をします。
私は昨日参加できなかったので、聞いているだけですが、大変興味深い内容が多く、今後の仕事活かせるアイデアがたくさんありました。

富岡製糸工場と群馬社会科見学


11月8日土曜日、第2回麻布地区例会 富岡製糸工場と群馬社会科見学を行いました。
心配していた雨も降ることもなく、定刻通り、8:00に六本木ヒルズタリーズコーヒー前よりバスは出発いたしました。
今回のバス旅行の行程は、群馬県にあります「赤城フーズのカリカリ梅工場見学」と2014年6月21日に世界遺産として正式登録された「富岡製糸工場」、そして最後に「こんにゃくパーク」を見学です。
最初に見学しました赤城フーズは明治26年の創業以来110年以上の間、 一貫して漬物を作り続けている会社です。その中でも「梅の漬物」はその間休むことなく造られ続けてきました。
それは・・・群馬県が「全国第2位の梅の生産県」であるからです。
また、カリカリ梅が開発されてからは、色々な種類のカリカリ梅を生産しています。
皆さんで工場見学をしてから、販売コーナで色々な梅の試食を楽しみ、お土産の買い物を楽しみました。
その後、バスで30分くらいのところにあります、11月9日に行われます群馬県で行われるキングオブパスタには惜しくも選ばれませんでしたが、『ボンジョル』さんでパスタランチを取りました。
群馬県の小麦粉は、冬期の空っ風と日射量(冬期の日射量は日本一)のおかげで粘り強く、高品質な小麦粉になるようです。とてもボリュームがあり美味しいパスタランチでした。
昼食後は、バスで高崎駅に向かい、上信電鉄に乗り替え、30分ほどの上州富岡駅で下車し、歩いて富岡製糸場まで行きました。
富岡製糸工場は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸の工場です。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しています。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場です。敷地全体が国指定の史跡、初期の建造物群が重要文化財に指定されています。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録されました。
大変見事な製糸器械は見ごたえのあるものでした。また、この産業の貢献した工女さんたちの功績を知ることのできるいい機会でした。
その後ふたたび、バスに乗り込み、こんにゃくパークに向かいました。
こんにゃくパークは日本最大級のこんにゃく製造工場見学とバイキング、売店からなる施設で、施設内で、こんにゃく・白滝工場、ゼリーの製造過程が見学、製造体験ができます。工場見学したあとはこんにゃくを食べ放題で食べることができ、中でもこんにゃくのラーメンとみそ田楽がとても美味しかったです。
お天気にも恵まれたこのような社会科見学は工場の製造過程を知ることができる上、私たちの専門分野以外の見学をすることにより、知識向上を図り今後のそれぞれの発展に貢献させるいい機会になったと思いました。そして、麻布地区の皆様との有意義な懇親のひと時となりました。
大瀧地区長、厚生委員を始め、役員の皆様、今回のバス旅行の企画、当日の進行、誠にお疲れ様でした。また、バスの運転手さん、バスガイドさん、はとバスの添乗員さん、本当にありがとうございました。

横浜トリエンナーレ
先日、横浜で開催されている『横浜トリエンナーレ』に友人と見に行ってきた。

みなとみらい線の馬車道で降りて、会場の一つである新港ピアから見学をした。
時間の流れを作品としたのが多かった。
そこから歩いて、横浜美術館に向かった。


秋晴れのいい日にいい芸術に触れることができ充実した1日を過ごすことができ
虎ノ門ヒルズ見学会
昨日、宅建港地区の皆様と虎ノ門ヒルズを見学に行きました。
工事中にも一度入れていただいたのですが、今度は完成後が観れました。

森美術館でボランティア
森美術館で『リーミンウェイとその関係性』と言う展示を行っている。この展示にボランティアとして参加させてもらっている。
メンデングという場所でホストとして、ゲストの衣類を縫っている。
このメンデングには縫うという意味の他に心の傷を癒すや、関係の修復という作家の思いが込められている。
リーミンウェイさんは日常のさりげない動作に現れる関係性に注目し、作品としている。
月に2回程度のお手伝いだが、いろいろ人と話しながら縫うのがとても面白い。
最初はドキドキと緊張したが、せっかくなので楽しんでやっている。
伊東建築塾 塾生限定講座 台湾ツアー(1日目)
昨年1213日から5日までの3日間、台湾にて伊東豊雄建築設計事務所が設計した3つの建築を訪ねる、伊東建築塾初の海外ツアーが行われました。

初日の朝8:45、定刻通りに羽田空港を出発し、お昼過ぎに台北・松山空港に到着しました。最初の見学先となった松山煙草工場跡地文化園区は、松山空港からバスで10分程度のところにありました。



松山煙草工場跡地文化園区は、1930年代、日本統治時代に建設された煙草工場の跡地における再開発計画です。敷地内には広場や生態池もあり、中心部とはいえ、緑豊かな場所です。また、かつての外観のまま保存されている元工場の建物も残っており、現在は内部を改装し、ギャラリーやショップとして使われています。これらと新しい建物の間を文化広場として整備し、このエリアの人々が自由に使える公園を設けて、古い建物と新しい建築を一体とした開発計画です。

新たに建設したメインの建物の外周は、3つの異なった円弧で構成されており、この円弧の先がそれぞれの異なるエリアへと繋がっています。文化広場側の円弧は上層階にいくにつれて変化し、地上の緑と屋上テラスを結んでいて、地上から上空に向かって風が通り抜けるような気持ち良さが感じられました。さらに、この円弧によって広場に広がりを持たせることで、台湾の暑い太陽の光が遮られています。


新しいものと古いものを結び、共存させる。とても難しいことですが、松山煙草工場跡地はその好例として実現していました。見学当日も、このエリアの住民や多くの観光客が訪れ、建物の内外はとてもにぎわっており、台湾の人々に愛される場所となっていました。また、この日はコンサートホールでデザインのイベントが行われており、伊東塾長は突撃取材を受けていました。突然の申し入れにもかかわらず、快く取材に応じていた伊東塾長。この国での人気の高さを感じました。



見学終了後、再びバスで台北高速鉄道駅まで移動し、日本の新幹線のような鉄道に乗車。およそ1時間で台中に着きました。その後、ホテルにチェックインし、今晩の夕食の場所である大旺角という台湾料理のレストランまで歩いて行きました。



 
麻布十番 酉の市
JUGEMテーマ:日記・一般
今年のも師走の風物詩、酉の市の季節がやってまいりました。今年は11月3日の一の酉、11月15日の二の酉、27日の三の酉までありますが、早速、一の酉に行ってきました。
 


麻布十番に本社を移転して、早2年。昨年頂いた熊手守をお返しし、新しい熊手守を頂戴してきました。
   

この写真では分かりにくいのですが、今年はかなり大きい熊手守様です。
今年も大変お世話になりましたが、来年はもっともっと幸運をかき寄せられますように。

今年もあとわずかになってまいりましたが、新しい歳を新鮮な気持ちで迎えるために、私事ながらクロスの張り替えをする予定です。これで年末の大掃除もちょっと楽になるかも。
まだまだ、間に合うので年末に向けて、クロスの張替はいかがでしょうか?

 
手作りふりかけの作り方
今日は、東京ガス主催のくらしのデザイン展40thに行ってきました。

私たちのくらしの中の「カワラナイコト」と「カワルコト」を「住まい」「食」「エネルギー」そして「親子」の4つの切り口で分析していて、とても興味深い展示となっています。

今日は、「食」の中から簡単なふりかけの作り方をご紹介します。


材料
だし汁を取った後の昆布・・・・10cm四方1枚、または5cm四方2枚
だし汁と取った後の鰹節・・・・15〜20g
A 砂糖 大匙1、みりん 大匙2、しょうゆ 大匙2
いりごま 大匙1

作り方
  1. 鰹節は水気をすっかり絞り、昆布とともに刻みます。
  2. 鍋に1の鰹節と昆布、Aを入れて、よく混ぜて火にかけます。
  3. ぱらっとしてきたらいりごまを入れます。
これで出来上がり。炊き立てのご飯にピッタリです。
 
感謝をこめてのプレゼント!
 もう今年もあと僅か!
今日で地球が滅びるとか、今のところ何もなさそうですね。

そんなことより、明日から始まる3連休前に何かと忙しい午後をお過ごしなのではないでしょうか?

さて、今年一年の感謝をこめて、ユニットバスまたはキッチンのお見積もりをしていただいた方全員にプレゼントを差し上げるキャンペーンを2013年2月末まで開始いたしました。



(写真はイメージで全く同じものではありません。)

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