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富岡製糸工場と群馬社会科見学


11月8日土曜日、第2回麻布地区例会 富岡製糸工場と群馬社会科見学を行いました。
心配していた雨も降ることもなく、定刻通り、8:00に六本木ヒルズタリーズコーヒー前よりバスは出発いたしました。
今回のバス旅行の行程は、群馬県にあります「赤城フーズのカリカリ梅工場見学」と2014年6月21日に世界遺産として正式登録された「富岡製糸工場」、そして最後に「こんにゃくパーク」を見学です。
最初に見学しました赤城フーズは明治26年の創業以来110年以上の間、 一貫して漬物を作り続けている会社です。その中でも「梅の漬物」はその間休むことなく造られ続けてきました。
それは・・・群馬県が「全国第2位の梅の生産県」であるからです。
また、カリカリ梅が開発されてからは、色々な種類のカリカリ梅を生産しています。
皆さんで工場見学をしてから、販売コーナで色々な梅の試食を楽しみ、お土産の買い物を楽しみました。
その後、バスで30分くらいのところにあります、11月9日に行われます群馬県で行われるキングオブパスタには惜しくも選ばれませんでしたが、『ボンジョル』さんでパスタランチを取りました。
群馬県の小麦粉は、冬期の空っ風と日射量(冬期の日射量は日本一)のおかげで粘り強く、高品質な小麦粉になるようです。とてもボリュームがあり美味しいパスタランチでした。
昼食後は、バスで高崎駅に向かい、上信電鉄に乗り替え、30分ほどの上州富岡駅で下車し、歩いて富岡製糸場まで行きました。
富岡製糸工場は、群馬県富岡に設立された日本初の本格的な器械製糸の工場です。
1872年(明治5年)の開業当時の繰糸所、繭倉庫などが現存しています。日本の近代化だけでなく、絹産業の技術革新・交流などにも大きく貢献した工場です。敷地全体が国指定の史跡、初期の建造物群が重要文化財に指定されています。また、「富岡製糸場と絹産業遺産群」の構成資産として、2014年6月21日の第38回世界遺産委員会(ドーハ)で正式登録されました。
大変見事な製糸器械は見ごたえのあるものでした。また、この産業の貢献した工女さんたちの功績を知ることのできるいい機会でした。
その後ふたたび、バスに乗り込み、こんにゃくパークに向かいました。
こんにゃくパークは日本最大級のこんにゃく製造工場見学とバイキング、売店からなる施設で、施設内で、こんにゃく・白滝工場、ゼリーの製造過程が見学、製造体験ができます。工場見学したあとはこんにゃくを食べ放題で食べることができ、中でもこんにゃくのラーメンとみそ田楽がとても美味しかったです。
お天気にも恵まれたこのような社会科見学は工場の製造過程を知ることができる上、私たちの専門分野以外の見学をすることにより、知識向上を図り今後のそれぞれの発展に貢献させるいい機会になったと思いました。そして、麻布地区の皆様との有意義な懇親のひと時となりました。
大瀧地区長、厚生委員を始め、役員の皆様、今回のバス旅行の企画、当日の進行、誠にお疲れ様でした。また、バスの運転手さん、バスガイドさん、はとバスの添乗員さん、本当にありがとうございました。